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2017 山の寺祭り 本延寺

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本堂 彫刻
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漆 染め額
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鬼子母神110×140㎝
2017年 10月21日お茶席も開催する山の寺祭り
工房展のお声をかけていただいた 本延寺には 毎年 多くの方たちが来られます

ケヤキの一木彫りは 御堂の光を受けて、穏やかに輝いていてくれます
沈金も、染め額もそれぞれ 温かな場所で うれしそうでした

「鬼となりても」の 染めは 
下絵、色など変えてもう1度制作し、子を護る「鬼子母神」として
本延寺においていただけることに・・光栄なことでした

2016じゃり道工房展 雑感

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会場風景

台風が近づいている空模様の心配しながらの数日は
準備もどのようにしたらよいのか
庭にも出られない大雨になったら・・と 不安が募るばかりでした

急きょ夜にテントの設営をしたのですが、初日の幕開け
次々と来られる方々に、一気に 熱い会場にしていただけました

雨用のテントは、回復した天気に 日よけのテントともなり
三々五々、その下で 出会えた方たちがくつろいでおられます

コーヒー部門、むうみんは大忙し
元気な地元ののとじょ達の売店も大わらわの幕開けでした。

次男が 駐車場係で車の整理でしたが
多いときは30台余りの車が、駐車と・・
お客様も 初日で200人近くはいらっしゃったようです。

4日間 ますますの賑わい、あたたかさは信じられないくらいでした

川土手にちょうど真っ赤に出迎えてくれた彼岸花に感動し
今を咲き時とばかりの周りの花達に喜び
初めてお会いした方達や北海道、福島、大阪、・・
遠くから、近くから 来られた方たちは 
5,6か所に分かれた展示場所を巡られ
ゆったりと 時間を楽しみながら、コーヒーの香りと花達に囲まれておいででした

皆の応援の気持ちと、天候も花達も  
すべて集えたパワースポットのような場所は
本当にぽっかりとその空間ごと
魔法をかけてもらえたようでした。

4日間を無事に終え
静かになった庭を歩きながら
なにか 有難いことが本当にあったことに、心がシーンとなります

近所の畑仕事の腰が90度に曲がったおばあちゃんが
”ねえさん でけえことの人やっやねー  ようー頑張った・・”
と手を伸ばして 頭をなぜてくれました。
なんかとっても 嬉しかったです
 




カスミに満たされ・・

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日記でも書きましたが
2016年  工房での家族展、案内はがきです
じゃりみちの先の一軒家は 6年の間に2軒になりました
周りの木も大きく伸びてきました
母屋は少し、年をとってきました。
少しガタも来ていますが、まだまだ・・・・

みんながものつくり・・は 周囲の方達が心配してくださいますが・・
なんのなんの・・ 能登は 食べられるカスミがそこいらじゅうで・・
おなかがいっぱいになります

2015  ピースナインフェスティバル

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野々市フォルテ 入口に
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良明さん・正子さん・ありがとう
9月6日 野々市フォルテで今年もピースナインが開催されました

哲夫の・・春雷と フランチェスコ・行き暮れて
弘子・・天の花・小鳥・そして  つなぎあう  でした
入口のよい場所で申し訳くおもいつつ・・

”つなぎあう” は 洞爺湖で
同じ思いの方たちに繋がり会えた嬉しさを染めずにはいられなかった作品でした
1年かかってようやく形にできました

みんながそれぞれ、できることで、
思いのたけを歌にして ことばにして発表しました

尾崎ユニットのメンバーによる
戦争いやだ・・・の歌のリフレインのとおり
会場は今の不安定な今の政治の流れをなんとかしたいと
戦争や 原発のない命の大切さを願う
熱い思いがあふれていました

2014年 いしかわピース9

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ステージのたかはしべんさん
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入口ロビーに展示
昨年の舞台(野々市フォルテ)では ステージバックに たくさんの鳩を飛ばしました
今年(野々市交遊館)のステージには、花を咲かせました
ベンさんが歌ってくれました

ロビーにようやく仕上げた桜と鬼っ子を並べ、
テツさんの明王が、あまりに不安なこの頃に睨みをきかせています

ちいさな会場でしたが たくさんの方々が来てくださいました

ピースナイン・・・戦争は嫌だ
子供たちを守りたい
みんなの気持ちが 歌や 朗読や 作品で綴られていました

●家族展  颯 (そう)にて

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そうのぎゃらりー
ギャラリー颯(そう)は 素敵な場所でした
すっきりした佇まいは オーナーのセンスがいかんなく発揮されていました。
訪ねてくださった方たちも思いがけな素敵な空間とおいしいコーヒーに
異空間の気持ちでした。
洋室も 静かな和室も、緑の木々に囲まれていました
また いろんな方たちにお会いすることができました

●はがき

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ギャラリー颯(そう)  あんないはがき

●2012年  金沢  ギャラリー颯(そう)にて家族展

2012年  10月19日(金)より、10月24日(水)まで
 金沢田上住宅、ギャラリー颯(そう)で家族展を開きます

 弘子は 絵詞、きっときっとの染絵が中心になりそうです
 次女夫婦は今まで制作したものを中心に 名刺入れ、帯留めなど

 閑静な住宅街で とても落ち着いた場所です
 今までの、能登の雰囲気とはまた違った展示になりそうです
 

●いしかわピースナイン

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市民芸術村 里山の家にて
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2012年  9月23日
  金沢市民芸術村、里山の家で哲夫と弘子、じゃり道工房の展示でした

 笠木透さんたちの歌や、朗読 それぞれの合唱や語りなど盛り沢山の発表と
 展示部門では 詩や キルト 写真や絵画など それぞれが
 平和と命の大切さを表現しました

 哲夫は世の毒を飲んで首を青くして、救うという
 青頸(しょうきょう)観音を彫りました
 
 弘子は 子を守ろうと鬼にもなる母を 染めました

●2010年 3年ぶりの家族展   我が家にて

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暑さよけ 縁台
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こんな会場 ・・明弘、真樹子、沈金
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庭のブランコ
本当にたくさんの方々が  作品よりも2,30年前の昭和に戻ったような
田舎の風景を楽しんでいただけたようです

前の時もそうでしたが、いっぱいの温かい心を皆さんが届けてくださいました
お花を生けていただいたり
さしいれのお赤飯や お茶を冷やして持ってきてくださったり
道案内をしていただけたり、何度も友達を誘ってきてくださったり
そしてゆっくりとあるきまわっておられました

野中の1軒家の、助けられての家族展は 大盛況でした

●2010年 秋 家族展の様子

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こんな会場でした・・、哲夫 木彫
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こんな会場 ・・弘子 暖簾
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こんな会場・・千尋 手織り
9月の暑い日々 どうしたら 気持ちよく、くつろいだ時間を過ごしていただけるかと・・・急遽 縁台を作ったり  山程の冷えたお茶を準備したり・・
2回3回と来てくださったお客様もいて
ワヤワヤ、ゆったり、なんとも不思議な会場ではありました。

●家族展を終えて

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3年ぶりの家族展も、たくさんの方々のおかげで無事に終わりました

●家族展のご案内

3年ぶりの家族展、のんびりとした雰囲気の中でお楽しみください。
ご案内葉書はこんなでした。

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